ドコモ最新携帯は買いか? 購入比較マガジン

P906iデザイン

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■P906iデザイン

大人気のP906iです。905iから引き続き、売れ続けています。

デザインはより洗練され、フラットなイメージになりました。

 

P906iといえば、縦にも横にもオープンする、Wオープン

スタイルを採用することで、一気に人気が爆発しました。

 

P906iは見た目に大きく変わらないとも言われたりしますが、決して

気を抜いていないと感じさせます。 一見してヒンジ部の

出っ張りが無くなり、アンテナも内蔵されたため、どの方向

から見てもスッキリした感じです。

 

ヨコオープン時は、開く角度によりカチッと決まるわけではなく

どの角度でも自在にとめられるフリーポジションになっています。

 

色の質感もなかなか良く、背面液晶のドットも高精細になったので

時計パターンなどの表現がより美しくなった。

(この辺は是非店頭で確かめて下さいね)


P906iキーバックライト

■キーバックライト

ボタンの光る色を気にされる方は非常に多く、よく聞かれますがP906iはボタンの光り方も演出されています。

オープンするごとに、一瞬まぶしく美しくひかり、スーッと光が落ちつく感じです。

 

ボタンの光る色は変えられませんが、各機種のカラーごとに光る色が異なります。

P906i大画面3.1インチ

VIERAケータイとサブ的に呼ばせるだけあって、P906iは液晶画面には力を入れている感じ。縦横比は16:9のフルワイドVGA液晶を

奢っている。(ハイビジョン規格で使われる画面サイズ・アスペクト比で、横が16に対して縦が9という比率になる。ワイドビジョンとも言う)

 

視野角も上下左右160°の広い視野角で斜めから見ても映像を楽しめるようになっている。

 

今まではヨコオープン時にメニュー画面を開くと、メニューは縦表示のままであったが、P906iからは改善され、ヨコオープン時には

メニューもヨコで表示されるようになった。考えてみれば、ナゼ最初からそうしなかったのか?

 

いずれにせよ、携帯電話の折りたたみ式が、ヨコに開くという新しい発想はユーザーに相当なインパクトを与えたであろうし、実際ワンセグ機能も含めた映像閲覧の使い勝手を大幅に向上させたと言える。

P906iワンセグ機能

P906iの最大の特徴はヨコに開くボディーが一番分かりやすいが今回VIERAの名を冠して度々販促に使われているように映像美にはかなりこだわっている。

 

そのひとつが、「モバイルWスピード」搭載だ。

通常、放送局から送られてくる毎秒15フレームの映像を2倍の毎秒30フレームの映像にしているのです。」

 

これは、パラパラ漫画をイメージ欲しいのですが、15ページのパラパラ漫画を1秒でパラパラするところを、30ページにして同じ1秒でパラパラして見るイメージです。

当然なめらかになるわけです。

 

メーカーの説明では、フレームとフレームの間に、中間フレームを自動生成して、なめらかに見せることに成功したのだそうです。スゴイ!

 

さらに、コントラストを調整することで、立体感のある、メリハリの効いた映像になるのだそうです。

 

この2つは、実際に風景のヨコ移動の映像を見て見ると確かにそうかも!と実感できます。

録画再生機能も抜かりなく、繰り返し上書き録画や倍速早送り・早戻しなど機能の充実は一歩出ている感じです。

P906iカメラ機能

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携帯の付加機能として、カメラの機能に特にこだわる方には、510万画素を実現したP906iは,当然筆頭候補になるでしょう。(N、SHも5メガ)

 

最近のデジカメで見られる顔オートフォーカスや顔オート露出は結構効き目があるようです。

例えば外で逆光下で撮影するときなどは、どうしても被写体がアンダー(影で暗くなる)になります。しかし、P906iは独自の階調補正技術で調整し、全体を明るく撮影できます。

 

最近は携帯電話についているカメラで山歩きや散歩のときにどんどん撮り貯めていく趣味をお持ちの方も増えていると聞きますが、そんなこだわりをもった方には、この機能はとってもうれしいのではないでしょうか。

カメラの撮影の良し悪しは、ピントなどよりも、むしろ露出の調整だったりするからです。

 

実際の撮影した写真を掲出している携帯ショップもありますから是非、本物で確かめて見てくださいね。


P906iならではのBluetooth

BluetoothはFOMA906シリーズではPとSHしか搭載していません。

(907iシリーズからは標準になるかもしれないらしいです)

ワイヤレスで通話や音楽を楽しんだりといったイメージですが、最近は、車のカーナビ機能で携帯電話と連携するのにBluetoothが付いていないと都合が悪いと言われるお客様が

増えています。 こういった理由からもPを選ばれる理由になっている気がします。

 

まだまだ、Bluetoothは一般的にはなっていないですが、車に乗っていても、ワイヤレスで会話がすぐに出来て

また、携帯本体をカバンの中に入れたままでも、そのまま通話が出来てしまうなど利点は多く、今後の標準になるのではないかと思います。

 

ちなみに、Bluetoothのワイヤレスステレオイヤホンセットはドコモショップでは約1万円弱で買えるようです。

P906i多彩な機能

P906iのヨコ画面を活かすことによる多彩な機能として忘れてはいけないのが、携帯ゲーム機としての側面です。

このゲーム機能は、なかなかのもので携帯電話についてるゲームだからといって、チープなものではありませんよ。

 

P905iの時もそうでしたが、ゲームの処理能力も優れているためさらに、ヨコ画面時の十字キーも押しやすく改善されているから本格的に楽しめます。 なんと、AV出力ケーブルでP906iとテレビに接続すれば、携帯電話のゲーム画面が、大迫力で楽しめてしまうのも、購買欲をくすぐるファクターでしょう。

P906iまとめ

ワンセグの映像美や510万画素の高機能カメラ、

テレビにも出力して遊べる高性能ゲーム機能、

これらの、映像に関する美しさの追求はさすが

VIERAケータイと言わしめる、映像携帯だ。

 

ヨコオープンのギミックとの連携を十二分に引き出す

高機能が詰め込まれている印象の携帯に仕上げてきている。

 

ドコモのシリーズは、906iなら906iの仕様に沿って各メーカーが製作する為、どうしても機能的な面からも、似通ってしまい個性が無くなりつつある傾向だが、ヨコオープンという発想を実現しただけで無く、それをフルに活かす機能や使い方を提案出来ている点は立派だ。

 

デザインと提案する機能がバッチリ受け入れられたからこそ、ブッちぎりで売れているのだと思う。

 

カメラ、ワンセグやゲームの高機能、さらにはBluetoothを使った楽しみ方の応用など、そんな欲張りなあなたにこの携帯を勧めておこう。